え、お店で見た色と違う!? ~照明マジックに騙されない!色の本質を知る方法~
2025/04/18
皆さん、こんにちは!今日も照明の世界の「へぇ~!」をお届けします!
突然ですが、皆さんはこんな経験ありませんか?
「わー、この服の色、めっちゃ素敵!お店の照明の下だと、ちょっとくすんだえんじ色に見えるけど、落ち着いていていいかも!」
…と思ってルンルンで買って帰って、いざ自宅の鏡の前で見てみたら…
「えええっ!?なんかぼんやりした、くすんだ茶色じゃん…(涙)」
…私、何度かあります!(笑)これって、お店の照明が要因だったりするんです!
お店では、商品をより魅力的に見せるために、特定の色を強調するような照明が使われていることがあります。
例えば、スーパーのお刺身ならお刺身の新鮮さを見せるために、少し赤みが映える照明を使ったり。
でも、この印象操作にかかると、私たちは色の本質を見誤ってしまうことがあるんです!
・お店の照明の下では「格調あるえんじ色」に見えた服が…
・自宅の照明の下では「なんだかぼんやりした茶色…?」だったり。
・お店の照明の下では「深みのあるネイビー」に見えた服が…
・自宅の照明の下では「ただの黒…?」だったり。
なんだか、ちょっと損した気分になりませんか?(←完全に私の体験談です。笑)
じゃあ、どうすれば色の本質を見抜けるの?
そこで重要になってくるのが、さっきも出てきた「演色性」なんです!※1
演色性の高い照明の下では、物の色が太陽光の下で見るのと同じように、ありのままの色でハッキリと見えるんです!
だから、色の見え方が重要な場所、例えば洋服を選ぶ時や、お料理の色を確認する時などはこの演色性を意識することが大切なんです。
次回は、この「色のホンネを見抜く秘密兵器」、演色性の高い照明の選び方について、詳しくお話しします!
P.S.
ちなみに、私が最近「難しいな」と思ったのは、お店で見た時は絶妙なニュアンスカラーのつもりで買ったトップス。
お店の照明は「高演色」、私のお家の照明も「高演色」、色温度もほぼ同色なので購入後のギャップもありませんでした!
...が、訪問先のお店にいったら照明の「演色性」にギャップがあったようでネイビー色が黒色になっていました。
と、訪問先の照明までリサーチしていたら疲れてしまうので、場所によって2倍楽しめる洋服だと思って楽しんでいます!
※1 アパレルや食品売り場では「演色性」以外に特定の色を引き立てる「特殊演色評価数」というものがあります。
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