明日は3月14日、ホワイトデーですね!
2026/03/13
ホワイトデーの歴史の始まりは日本の「お菓子屋さん」
1970年代、バレンタインデーが定着する中で、菓子業界から「お返しをする日を作ろう」というアイデアが生まれました。
1977年: 福岡の老舗菓子屋「石村萬盛堂」さんが、マシュマロの中にチョコを入れたお菓子を「君からもらった優しさを、僕が優しさ(マシュマロ)で包んでお返しするよ」というコンセプトで発売。
これが「マシュマロデー」の始まりと言われています。
1980年: 全国飴菓子工業協同組合が「ホワイトデー」と命名し、全国的なイベントとして定着させました。
バレンタインのお返し、皆さんは何を選びましたか?
今日は照明の視点から「白」にまつわるお話を少し。
私が好きな「理想の白」
ホワイトデーの「白」。照明の世界で白が含まれる色は大きく分けて温白色・白色・昼白色・昼光色とありますが、私が一番好きなのは温白色(3500K)です。
青すぎず、オレンジすぎない。清潔感がありつつも、人の肌を一番健康的にそして美しく見せてくれるような絶妙なバランスの光なんです。
形に残る「光」のプレゼント
お菓子に添えて、暮らしを彩る照明器具を贈るのも粋な選択です。
スマートランプ(Philips Hue / Synca) スマホで自在に色を操れるPhilips Hueや、自然界の光を再現し、上質な空間を作るSynca。気分に合わせて部屋の雰囲気を一変させる、驚きのあるギフトになります。
アロマランプ 優しい光と香りのダブル効果で、日々の疲れを癒やす時間をプレゼント。火を使わないので、寝室でも安心して使えます。
バレンタインが「情熱」なら、ホワイトデーは「優しさ」を届ける日。 温かな光のように、相手を思いやる素敵な一日になりますように。
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